お知らせ

老齢厚生年金の在職定時改定が導入されます(2022年4月から)(2021/11/25)

現在、65歳からの老齢厚生年金受給権者が厚生年金保険に加入している場合は、退職時または70歳到達時に、65歳以降の被保険者期間が反映された老齢厚生年金額に改定されます。

2022年4月からは、65歳以上の老齢厚生年金加入者について、毎年1回(基準日9月1日)、直近1年間の標準報酬額及び加入月数を反映して年金額の再計算を行い、10月分から改定された年金額が支給されることになります。

1年ごとに年金額の増加を実感できることになり、就労意欲の向上にもつながるのではないでしょうか。
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